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文星芸術大学マンガ専攻特任教授 中国南京電媒南広学院大学名誉授

メディア インヴェント アーチストMANGAイノベーション研究所所長
アニメ・マンガ人材養成産官学連携コンソーシアム委員 副委員長
マンガ・キャラクターDX研究者 メディアプロデューサー
劇画作家・イラストレーター・photographer・ノンフィクション作家
マンガ家・マンガ原作者・ミュージシャンなど幅広く活動。

manga

【16フィートの真夏】

主人公ジャッカルは、青森の竜飛岬の近くで育ってきた。
青森の夏休みは短く、2週間しかない。
毎日海へ潜り、アワビやサザエを捕って遊ぶ。
海へ潜れば苦しいが、限界まで潜り遊ぶ。
水面に顔を出し、大きく息を吸い込んだ真上には真夏の太陽があった。
生きていると感じた。
ボクシングのリングは一辺が16フィート
真夏の太陽のような眩しい光の中で闘う。
ジャッカルにとってボクシングは、生きていると感じる真夏だった。

【16FEET GLORY Vol.1】                          【16FEET GLORY Vol.2】

    【ビクトリー・ラン!】                      

 

【剛球少女】

日本高等学校野球連盟
大会参加者資格・規定第四条第一項に
その学校に在学する男子生徒でなければ
出場を認めない項目がある。
少年野球、大学野球、プロ野球においても、
男子しか参加を認めないと印されているのは
高校野球だけである。
「あきらめない持ちつづければ、夢は必ず叶う!」
父の言葉を心に、女子選手である主人公麻生遙が高校野球に挑む。

   

【剛球少女オンデマンド】

【剛球少女海外版】

   

【コスモスストライカー】

【マッドドッグ拳】

【覇拳伝ジャナドウ】

【力男のチカラ 】

 

【達摩】

   

【バーディクト】   【ムエイの牙】    【タイガー】

 

【赤毛のストライカー】【HEAOES】

   

【清志朗の蹴り!】

38歳のとき、問題が起きても笑ってごまかしている自分と出会った。
井上陽水の歌に「本音を隠し、建前飾り、笑いは逃げの切り札」
という歌詞がある。
そんな自分と重ね、「清志朗の蹴り!」の主人公清志朗に、逃げではなく
闘う思いを蘇らせるべく拳を握らせた。

 

著作・ムック本・増刊

【拳雄たちの戦場】

「拳雄たちの戦場」は、ぼくが出してきた著作の中でとても大事な一冊である。
20代から30代にかけて20年間、ぼくは毎日のようにボクシングジムに通い、後楽園ホールのカメラマン席でシャッターを切り、日本中、いや世界中ボクサーを追いかけた旅だった。
その原点は間違いなく、小学生のとき出会った「あしたのジョー」だった。
そのときからぼくのボクシングの旅が始まっていたのだ。
この本では、11人のいっしょに旅をさせてもらったボクサーを書かせてもらった。

そして書き終わったとき、ちばてつや先生にゲラを読んでもらった。
ちば先生が、読み終えて書いてくれた言葉。
ぼくの「あしたのジョー」の旅は、作家としてこれ以上ない至福の創作ができた旅だった。

【東洋武術で生命力を高める】

【浜田剛史増刊号】

「浜田剛史」の記念特集増刊号が生まれた瞬間を、作家でボクシングマガジン編集長が、編集後記で書いてくれている。
一冊の特別の本が生まれる瞬間。
熱い一瞬から動き出し、そして形になる。

 

photographer・Writer・illustrator

1980年代、写真・文・イラストと、ひとりでページを作成する作家はいなかった。
二足ワラジ、三足ワラジと言われながらも、自分ひとりで取材をして、言葉を書き、イラストを描き、写真を撮る。
そして自分のページを創る。
そのときの名刺の肩書きは「イラスポライター」だった。

 

Illustration Story

Illustration

Poster

日本においての、ボクシングの世界タイトルマッチのポスターを初めて描かせてもらった。
そういうことから、ラスベガスにボクシングの取材にいったとき、メディアからジャパニーズ・ニーマンと呼ばれるようになった。
ニーマンとは、世界的なスポーツアートのアーティストでぼくにとっても憧れだった。
そのリロイ・ニーマンにもラスベガスで出会うことができた。

 

magazine illustration

Goods

 

研究者としての研究Contentsは
下のリンクから見ることができます。

研究Research

 

劇画原作 イラストレーター 
ノンフィクション/単行本
フォトグラファー
エッセイ 
今日までそして明日から 
ケータイ・コミック

あの頃ミュージシャンだった思い出